小説【とある科学者の陰謀】オープニング~一人の男の物語の終わり~

投稿日:2011/05/08 17:48:43 | 文字数:207文字 | 閲覧数:232 | カテゴリ:小説

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オープニングです。

何がコメディ?って感じですが、本編は軽い内容なので大丈夫です。

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TEXT
 

……空が狭い。

いや、狭まっているのは俺の視界だ。

……空が暗い。

いや、光を失っているのは俺の視界だ。



手のひらにねっとりとした感触がある。

血だ。
自分の身体から鉄臭いアカイロが流れ出ていくのを、俺は不思議な程冷静に認識していた。

(そうか……)

思考の速度が次第に衰えてゆく。気だるい眠気に逆らう事もできず、俺の意識はゆっくりとこの世界から遠ざかっていった。

(俺は、死ぬのか)

暗転。

最近漠然とし過ぎた不安に襲われてます。まあそれは置いといてプロジェクトミライ楽しみですね。

余談だが弟が精神病になった。\やべぇ/


性別・平均寿命が短い方
年齢・結婚が出来るようになる年齢
彼女いない歴・年齢と同じ
精神年齢・永遠の中二の夏
知能・ゴールデンレトリーバー以下
好きなもの・スルメ、バナナ、神話、どこか切ないけど楽しい物語
嫌いなもの・セロリ、昔の自分
好きな楽曲・Dear ユラギ
好きなボカロ・弱音ハク Lily
最近一番嬉しいこと・ピアプロで新着メッセージのお知らせがあった時

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