7本の火花 歌詞

投稿日:2021/01/16 18:44:47 | 文字数:332文字 | 閲覧数:324 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

晴れ後雨気付けば晴れ まだ散々々と浴びせ倒れ
閉め切ったカーテンから逃げる陽
まだ何も見えない 何も知ってない
道端に花は見えない そこら中ずっと気化しても尚
酷く地面を焦がすような そんな七月の日々でした

それは本物だった


滲む傘、雨、路の途中で
天井に咲いたその刹那の花弁舞う夜 かき消される声が
晴れ後雨後虹模様から
空に描く文月の光に混ぜた色は かき混ぜて消えた

出会えた日からさ ずっと嬉しかった
こんな僕でごめんね と、
ありがとうを

君に会えて本当に良かった

滲む傘、雨、路の途中、今
天井に咲いた刹那の花に僕はずっとかき消されてしまうんだ!
見えないような花だとしても
ここに確かにあったものだったと
今、気付いたんだ
確かに そこに

みどらすたです
ミクで曲作ったり絵も描きます

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