jonquil_lyrics

投稿日:2020/04/08 13:24:10 | 文字数:427文字 | 閲覧数:6 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

一度だけでも愛が欲しかった そんな人生なのでした

春風吹く部屋にて 少女はただ 詩を紡いでいます
昨日は暖かかったこととか 夜の星が綺麗なこととか

大切に育てた花でも いつか枯れてしまうのだから

一度だけでも愛が欲しかった そんな歌も紡いでみたんだ
例えば恋とかならどうだっていいんだ ただそれだけで良かったはずなんだ

揺らいでしまうのはきっと 明日を 未来を迎えるのが
目の前が見えない道を進むのが 怖くて仕方がないから

後ろを振り向いてしまうので 固く縛った口と閉じたままの心
疲れ切った世界は今日もまた 懲りずに明日へ向かうのだろう

内気なままの僕はどうしたって 傾いた景色しか見らんなくて
か弱い朝日ですら眩し過ぎて 嫌でも拒んでしまうの
一度だけでも愛が欲しかった そんな詩を誰かに届けたくて
音の無い声を張ってもどうしたって聞こえない ただ空を切った 仕方がないや
あぁ もう明日は無いが愛を望むのだ
ただそれだけで良かったはずだ

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  • jonquil

    by kakkokari_1010さん

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