コントラスト

投稿日:2016/03/21 01:46:41 | 文字数:316文字 | 閲覧数:268 | カテゴリ:歌詞

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Sounds Of Cold Biting Wind〜木枯らしの唄〜(2013年)

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TEXT
 

一輪の花が枯れた その理由(わけ)は
坂道に咲く 黄昏た 夕日の影
窓辺から見ていた 少女の微笑みと
少し熱を帯びた 春の風は
ピアノとギターの旋律と共に
僕の心 揺らし続けた

コントラストは空のこと
変わりはしない想いだけが
僕を捕らえて離さない


一粒の雨が落ちた 例えを謂えば
ポツリと灯る明かり 古いアパート 部屋の壁に
昨夜(ゆうべ)から見ていた 儚げな夢と
少しだけ褪めた ありのままの想い
流れていった憧れと追憶とが
部屋の窓 揺らし続けた

コントラストは雨の音
届きやしない想いだけが
僕を捕らえて離さない

コントラストは空のこと
変わりはしない想いだけが
僕を捕らえて離さない

僕を捕らえて離そうとしない

想い想いの、他愛のない、言葉を紡いでます。

読んでくれた方々、ありがとうございます。

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