ゆきがふるふる

投稿日:2011/10/30 22:09:28 | 文字数:525文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:歌詞

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初音ミク@雪ミクオリジナル曲「ゆきがふるふる」の歌詞です。

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TEXT
 

ゆきがふるふる この世界に
大地を白く 包み込んでいくよ
明日の朝には もう
一面の銀世界


つるつる滑る氷だとか
屋根の雪降ろしだとか
いろいろゴクローサマなことも
ありますが
どうか
雪を見てキレイって
思う気持ちなくさないで
そういえばあなたは
どうしてるかな

ゆきがふるふる 風に吹かれて
町を煙らせ 舞い上がっているよ
明日の朝には もう
一面の銀世界


ぶるぶると震える身体を
寄せる温もりもなくて
もう あきらめてたんだ
だけど もいちど つながりたいよ
十重二十重の闇
すくい出してくれたのは 薄ら雪明かり

ゆきがふるふる この夜空も
じきに見る見る 白くなってゆくよ
そこにあるのは もう
一面の銀世界


ゆうべまでは 木枯らしだけ
吹き抜けていた 表通りも
ものの見事に 白く染まって
まるで天使が 降りて来そうって
思った途端 あなたの声に
驚きながら 振り向くわたし
両の頬は 赤く染まって
まるで心は 舞い上がってく

ゆきがふるふる この世界に
二人を白く 包み込んでゆくよ
手を伸ばしたら もう―


この雪のように 幸せが
降り積もるばかりじゃないけど
手のひらに舞い落ちた ひとひらの幸せ
融かさぬように

三陸産の変な生き物。
うたをつくるのが好き。
初音ミクさん、鏡音リンちゃん、鏡音レンくん、GUMIさんを使用。
twitter : http://twitter.com/thekerorist
ニコニコ:http://www.nicovideo.jp/user/4181905

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