別れの時【オリジナル】

投稿日:2017/06/26 20:30:34 | 文字数:482文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

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昔飼ってたペットが死んでしまった時を思い出して作詞したオリジナル曲の歌詞です。

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TEXT
 

歩道橋の片隅
鳴き声が聞こえてきた
ふと目を止めてみると
可愛らしいキミがいた

段ボール箱に詰め込まれて
助けを求めるその瞳に
引き寄せられて
一緒に暮らすことを
決めたんだ

姿や形は違うけれど
キミとは友達だから
甘えて来たり
気まぐれだったり
自由奔放だけれど
生きられる時間は違うけど
ずっと一緒に暮らしたいよ
別れの時が訪れることなど
何も考えずに

ある日 家に帰っても
鳴き声が聞こえてこない
ふと目を向けてみると
元気のないキミがいた

初めてキミを迎えた日から
随分長い月日が経った
ずっといつまでも
一緒に暮らせること
信じたい

姿や形は違うけれど
キミは家族と同じさ
落ち込んだ時は
側に来てくれて
元気を与えてくれる
生きられる時間が違うこと
ちゃんとわかっては
いるけれど
別れの時が訪れることなど
何も考えずに

少しは覚悟していたけれど
キミは動かなくなった
思い出が溢れだしてきて
涙も溢れて止まらないよ
でもキミを忘れはしないよ
別れの時は避けられず
訪れてしまったけど
キミと過ごした思い出は
決して色褪せることは
ないから

ギター弾き語りの作詞作曲をしていましたが、色々な方に自分の楽曲を聴いて頂きたいと思い、2014年よりDTMでの編曲を勉強しボカロPになりました。

画力が悲惨なため、せめてと思い、動画も簡単なものだけやっております。
もし、オリジナル曲のイラストを描いても良いと言う方がいれば仰って下さい。

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  • 別れの時【オリジナル】

    by 季節遅れPさん

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