ミク&がくぽの付き合い記念日の始まり

投稿日:2009/07/29 16:41:33 | 文字数:891文字 | 閲覧数:90 | カテゴリ:小説

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両想いのミクとがくぽ
それを伝えられず。。。
半年。
先に動きだしたのはがくぽだった。。。

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TEXT
 

♪メルト 溶けてしまいそう。。。好きだなんて。。。

カット!!

監督「どうしたミク!調子悪いのか!?」
ミク「いえ。。。なんでもないです。」
監督「そうか。じゃあサビか撮り直し!」

♪メルト 溶けてしまいそう。。。好きだなんて絶対に言え。。。な。。。い

 カット!!

監督「やっぱり今日はやめにしよう。な?」
ミク「そんなッ!!。。。」
監督「今のお前じゃ無理だ!」
ミク「。。。はい。お疲れ様でした。。。」

 *がくぽ。。。がくぽ。。。がくぅぽぉ~!!*

   ミクの頭の中はがくぽのことでいっぱい。
   最近そのせいでずっとこの調子。。。

 *どうしよう。。。いっそ伝えてしまえば。。。*

   気がつくとミクはがくぽが仕事をしているスタジオに。。。
   
「お疲れ様でしたぁ~!!」

ミク「!?。。。!!!」

   がくぽが仕事を終えて出てきたのだ。

ミク「。。。がくぽぉ。。。さん」
がくぽ「ん??。。。どうした?ミクではないか。。。」
ミク「。。。」
がくぽ「。。。これから食事に行かぬか? 気分も楽になるだろう。」
ミク「いいんですか?」
がくぽ「いいと言うておるに。ゆくぞ。」
ミク「はい!!」

   二人が来たのは和食屋さん

ミク「そういえばがくぽって和食しか食べないんだっけ。。。」
がくぽ「何にする?好きなものを選んでよいぞ」

 *低くて柔らかな声。しなやかな紫の髪。澄んだ瞳。。。*
   
   ミクはメニューよりがくぽに見とれていた。
   がくぽはそれに気づいていた。

がくぽ「なにを見ておる?恥ずかしいではないか。」
ミク「あっ! ごめんなさい。」
がくぽ「いや。怒ってる訳ではないのだが。。。やはり食事に来たのでな。」

**「あの二人髪長いなぁ。付きあっとるんやろか?」
ミク「えっ??」
***「やめぇ! こっち見とるやん!」
がくぽ「ははは。恥ずかしいな。」
がくぽ「まぁこれからそうなるけどなぁ。。。」
ミク「?? なにか言いましたか?」
がくぽ「言うておらぬぞ。それより決まったか?」
ミク「あ はい。」

ボカロ神ですっ
最近は・・・喋らせてみたとかにハマってます(・ω・。)

まぁ残念な2.5次専です;

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