退廃に添える花【曲:ひかる様】

投稿日:2021/11/05 11:33:20 | 文字数:312文字 | 閲覧数:157 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ひかる様作曲の歌詞です。

タイトルは仮称です。
編曲の際の歌詞改変、調整は問題ありません。
また、対応も可能です。

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TEXT
 

イントロS
花散る間際に祈りを
静寂に積もる雪音
涙は赦しを乞うほど
美しく

A
鳥籠に溢れてた
真夜中の嘘の蜜
花籠に垂らしたら
悦びの迷い道

B
堕ちても楽園
罪さえ蔓延

S
花散る間際に祈りを
廃れゆく笑みと純潔
どうせ最後には腐敗も
美しく

——ひらがな——
イントロS
はなちるまぎわにいのりお
せいじゃくにつもるゆきおと
なみだわゆるしおこうほど
うつくしく

A
とりかごに
あふれてた
まよなかの
うそのみつ
はなかごに
たらしたら
よろこびの
まよいみち

B
おちても
らくえん
つみさえ
まんえん

S
はなちるまぎわにいのりお
すたれゆくえみとじゅんけつ
どおせさいごにわふはいも
うつくしく

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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  • 退廃に添える花

    by ひかるさん

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