赤と狼のセレナーデ【初音ミク】

投稿日:2019/11/11 18:25:09 | 文字数:741文字 | 閲覧数:61 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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初音ミクオリジナル二作目 赤と狼のセレナーデの歌詞です!

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TEXT
 

葉桜と朧月 花薫る温い風
あの夜に少年は狼男になった
布切れを継ぎ接いで作った赤いパーカー
生きるため 空笑い 僕は狼少年

君を幸せにするには
僕の爪と牙は鋭すぎて
僕を照らさない月灯りに
爪痕は残さずに

悲しいくらいきれいな月だけど
正しいくらい未来でも友達で
ぎこちない赤いフードの僕でなら
月灯りも照らしてくれるから

苦しいくらい君が大好きだから
愛さないよ愛せない君のこと
醜い闇いバケモノの愛情に
傷つくのは僕だけでいいから

君がもし狼なら
考えたりしたけれど
こんな苦しみ背負うのなら
君は人間でいい
赤い糸結ばれて
ワインとケーキで乾杯
赤色の幸せに包まれればいい

君を幸せにするのは
僕でない運命の人で
僕じゃ代われない一番星
意思をグッと呑み込んで

空しいくらい報われぬ愛情は
この深い深い胸の奥にしまって
ぎこちない赤いフードの僕のまま
月灯りにお別れ告げれたら

サヨナラくらい簡単に言えるけど
隣にいる言い訳を捨てたくない
いけないことだとは分かっていても
君を騙し続けてしまうんだよ

大きな口で誰かに愛情を
大きな耳で誰かの愛情を
大きな足で誰かと共に歩み
大きな手で誰かを守れるかな

悲しいくらいきれいな月だから
正しいくらい未来でも友達で
ありふれた赤いフードの僕として
月灯りを眺めていられるから

苦しいくらい君が大好きだから
君を愛さないそれが僕の愛情
意気地ない弱いバケモノの愛情に
傷つく必要はないからさ

空しいくらい報われぬ愛情は
この深い深い胸の奥にしまって
ありふれた赤いフードの僕のまま
いつの日かお別れを告げるまで

サヨナラくらい簡単に言えるから
今はまだ隣で笑わせてよ
狼が恋をした人間は
嘘偽りなく彼の友達だ

但馬國守と申します。
歌みたとか夢なので歓迎です。
キーチェンジとかはご自由にしていただいて構いませんし、
メッセージくれればキー変えたの投稿します。
YouTube↓
http://www.youtube.com/channel/UCC3mB89pVWnG_ki35KKOzDg?sub_confirmation=1

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タジマクニモリなのにユーザーIDを間違えて
Takima_kunimoriとしてしまったのは気にしないでください笑

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