夢現 ―陰―

投稿日:2010/07/31 22:11:37 | 文字数:366文字 | 閲覧数:80 | カテゴリ:小説

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何を思ったのか2つ目です。
一応ミク視点的感じで書きました。
白髪の少女に関してはもう言わずと知れたあの方ですよ。
この話が後々繋がっていくのかいかないのか…
それは自分自身にもわかりません。

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TEXT
 

「あなたは誰?」
 一体何人の人にこの質問をしているだろう。返ってくる答えは決まっているというのに。
 ただ、今迄でただ一人、他とは違う答えが返ってきたことがあった。
そう、それは遠い昔だった気がする…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
「あなたは誰?」
 いつものように前を通り過ぎてゆく少女に問う。
 だけどその少女は、他の人とは少し違った。
 年齢に似つかない白い髪の毛、紅い瞳。
 その姿はまるで……
「私はあなた」
 白髪の少女が答える。あなたは私?何を言っているのだろう……。
 少女は続ける。
「私は陰。あなたは光。私はあなたの悲しみ。憎しみ。あなたの中の中に居る者。それが私」
彼女は微笑んだ。それは今にも消えそうな、蝋燭の火のような笑みだった。
そう、それは遠い昔の記憶…。

最近になってようやく作品投稿・・・
しかも文章て…!!

主に作品の観覧などをしてます。

見かけたらやさしくしてください!

新しいペンタブ買うまでしばらくマウス絵の練習をしてみようと思います。

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