投稿日:2016/02/01 23:53:27 | 文字数:433文字 | 閲覧数:359 | カテゴリ:歌詞

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1A
雨ふり 目眩のまばたきを
何度でも繰りかえした
もうすぐ 最後の春がきて
憧れを奪ってゆく

1B
よめない本があったの
聞かないことがあったの
日記はずっと増えてくのに
のに

1S
明日のことまで
書けてしまいそう
あなたのことまで
書けてしまいそう

かわいい顔した
猫はうらまれて
名前にかさねた
ハートをつぶしていく


2A
雨ふり あの子のため息が
つま先を濡らしていた
もうすぐ 最初の夏がきて
微睡みを隠してゆく

2B
知らない言葉だったの
聞けない言葉だったの
手紙はきっと燃えてくから
だから

2S
昨日のことまで
消えてしまいそう
あなたのことまで
消えてしまいそう

やさしい顔した
犬に睨まれて
爪痕かさねた
右手の甲をなでる


C
上手にならなくなって
もうどうにもならなくなって


S
明日のことまで
欠けてしまいそう
あなたのことまで
欠けてしまいそう

やさしい顔した
かわいい顔した
爪痕かさねた
右手の甲をなでる

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