金木犀の街 歌詞

投稿日:2016/09/16 00:34:38 | 文字数:449文字 | 閲覧数:88 | カテゴリ:歌詞

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歌詞

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TEXT
 

君はまだ覚えていますか 朱色の空と花
夏の終わりを迎えに来る もうさよならだね
遠ざかる影法師にまだ よりかかる夢を見る
黄昏に溶ける誰そ彼 もういかなくちゃ

心の奥の奥 色褪せぬように
揺れる花びらのひとつも 君に届けたい  
言葉にならない 言葉にできないまま
立ち止まる僕はずっと ただ横目で見てる

君のいないこの街で僕は歌う
どうか君の記憶に残り続けるように
西日が照らす君と僕とあの花をいつまでも
忘れないように

離さないよう 伸ばす指の先に
触れられるものはなく
遠く遠く 微かな香りに縋り
君を待ってる

心の奥の奥 まだ色褪せずに
残る思い出のひとつも ただ愛おしく
傍にいたいと 離れたくないと
ただ願うだけの僕はずっと 立ち止まったまま

君のいないこの街で僕は歌う
どうか君の記憶に残り続けるように
西日が照らす君と僕とあの花をいつまでも
忘れないように

朱色に染まるこの街の歌がどうか
君のもとまで届きますように
あの日の景色が変わらず届くように歌う
金木犀の街から

GUMIメインで使ってます。
投稿動画→(http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/50395581
twitter→@mtrknit

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