初音ミク『魚影』歌詞

投稿日:2021/08/08 18:19:46 | 文字数:348文字 | 閲覧数:325 | カテゴリ:歌詞

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初音ミク『魚影』の歌詞です

動画はこちら https://youtu.be/A-JRTZqVlfQ

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TEXT
 

夏の終わりに跳ねた鯉は
ふわりふわり鱗をひとつ浮かべて

ねえ まだ持っているかい あの日撮った写真を
ねえ 僕ら見てきたもの 同じだけ 同じだけ 分け合えたら
目の前に続くこの道は くだらない思い出に変わるのか

焼ける陽射しが照りつける頃 僕らいつも肩並べて歩いた
あの帰り道をまた思い出す

「いつかまた巡り会うか?」

ああ どんなに捻っても水は出ない 乾く喉
そう 水場を求めて彷徨うんだ ゆらゆらと泳ぐように
消えかけた心溶けるやうで 塗り直すには自分じゃできなくて

夏の終わりに跳ねた鯉も 僕と同じ 空気を吸いに顔を上げた
波紋を広げまた消えゆく この街に潜る様に
汗が滲んでいく ある晴れた日 また思い出す
あの時話した夢と理想と希望を頼りに歩いた

「きっとまためぐりあうさ」

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