霧の中を コツコツと歩く
見えないなら 見ないことよ

代わりなら いくらでも
勝手 買って 忘れるの

途切れないの 脳に垂れた
優しい糸が 憎らしいわ

甘いだけ それだけで
温もりならいらない

雪解けを迎えたのなら
消えてしまうのよ
溶けない氷のように
輝いていたい

あなたを諦めた
人生そのものを
見世物にして
しまいたかったの

「あなたを手に入れた人生」
それさえも
偽物と知って
謳いたかったの


触れた指が ジクジクと疼く
結末なら とうに捨てた

悲哀の影に潜むの
かつて 飼った 喜びが

ひとつなぎと思いたいの
今日の日を 慰めさせて

声色は艶やかに
着飾ったトーンで

ハリボテを愛せないこと
それさえ 素敵でしょう
ほろ苦い思い出の
ワルツを踊りましょ


溶けない氷のように
輝いていたい

ほろ苦い思い出の
ワルツを踊りましょ

あなたを諦めた
人生そのものを
見世物にして
しまいたかったの

「あなたを手に入れた人生」
それさえも
偽物と知って
謳いたかったの

見世物にしてしまいたかったの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

劇場_Lyric

歌詞です。

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閲覧数:163

投稿日:2020/02/23 03:28:17

文字数:467文字

カテゴリ:歌詞

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