或る日の詩

投稿日:2021/11/26 00:12:59 | 文字数:362文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

陽がもしも僕の世界を包むとしたら
手を取り合うように 数多の星屑が
僕の心を侵食していく

闇がもしも僕の世界を包むとしたら
打ちこわしてくように 晴れ渡る陽が
僕の心を通り過ぎていく

悲観者の世界に 飛び出したメルヘン
安上がりな世界を 奪い取るように
草原の花に移っていく

煌めいた 日々に付く名前など
何処にもないはずなのに ねえ 可笑しなくらい
笑顔になれたあの娘も居るよ
絶望に気づいたあの子も居るよ
明日という見えない場所で約束を

夜の光が永遠の別れを誘う
悲しくて言えない愛はただ募る
未熟だけど星が瞬いた
あと少しって 僕は想う

忘れてた 逢えない日などないこと
その風に吹かれれように ねえ 可笑しいくらい
ここで失っても消えない世界が
伸びゆく花にも負けない世界が
明日という見えない場所で約束を

作詞をしてます 人生の一部でもあります

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