鏡音レン『それでもいつか、瓦礫に花が』 歌詞

投稿日:2011/10/13 12:18:19 | 文字数:360文字 | 閲覧数:370 | カテゴリ:歌詞

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語らないのは考えてないからじゃなく、
うつむくのは降伏したからじゃなく。

どっちつかずなのではなく、
どちらにもならないことを選んだのだと、胸に言い聞かせて。


動画公開しました!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17121124

イラストはなななんと裏花火さんです!
すばらしく意図を汲み取ってくださった絵とともに、ぜひ動画でどうぞ。


オケあります
http://piapro.jp/t/wG8z

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TEXT
 

音もなく降る塵のゆくえ
語る声音はわずかに弾んで
聞き入る顔はどれもうつむいて
遠い空の下では 瓦礫を踏みしめる足音

止むあてのない塵を数え
語る声音は日増しに弾んで
旗を振るがままにひれ伏してゆく顔
そしてまたひとつ 瓦礫を踏みしめる足音

ひび割れの隙間からでさえ花は咲くのに
風向きひとつにも閉じてゆく瞳

そして降り続く塵をいつしか
語るために願いさえして
うつむくために耳をそばだてて
積み重なるのは瓦礫 言葉という瓦礫

ひび割れの隙間から咲く花にはなれずに
引き裂かれるままに分かれゆく人たち

芽吹くとも分からない種を握りしめて
悲しみの半減期待ち続けている

声もなくうつむくそのわけは
ひれ伏すためじゃ決してないのだと
伝えるあてもなく今日もうつむいて
歯ぎしりがひとつ 瓦礫を鳴らして落ちていった

櫻井水都(サクライ・ミナト)と申しますm(_ _)m
ハンドルとして「みなと」も名乗ってます。どちらでもお好きなほうでドゾ!

趣味の自問自答系シンガーソングライターです。
かつ、ボカロ=レンというぐらいのレン廃です。←
うちのレンは16歳ぐらいだと思ってくださいw
レン、特に低音レンの歌声が大好きですが、ほぼもれなく私自身も歌ってしまいます。自重できなくてすみませんw


おもにこのあたり↓で活動しています。お気に召しましたらお声かけてください~。

■【Sentimental Noisy Life】(個人サイト)
 http://www.aquapolis.jp/snl/

■【ボカロ互助会】
 http://www29.atwiki.jp/vocalo-gojokai/

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  • それでもいつか、瓦礫に花が

    by 裏花火さん

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