嘘ツキ

投稿日:2017/01/04 19:01:51 | 文字数:423文字 | 閲覧数:194 | カテゴリ:歌詞

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たっかんPさんに曲をつけていただく予定です。

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TEXT
 

数えきれないほど
交わしたくちづけ
どこまでが本気で
どこからが馴れ合いで
どこからが嘘だったのかな
そんなこと考えても
無駄なのに
目を閉じると浮かぶ君の笑顔
いつまでも変わらないと
信じていたのに

春がくれば
桜の花びらが
夏がくれば
海の匂いが
君はもうここには
いないのに
変わらない笑顔が
瞼の裏にいる


「大丈夫、君を信じている」
どこまでが本気で
どこからが気休めで
どこからが嘘だったのかな
寂しさに耐えきれなくなって
塗りつぶした君の笑顔
いつかこうなること
願っていたのかな

秋がくれば
紅葉の紅さが
冬がくれば
雪の冷たさが
君はもうここには
いないのに
変わらない笑顔が
私を責めたてる


どちらが先に嘘をついたのか
どちらが先に嘘をつかれたのか
ただひとつ言えることは
この恋自体
嘘でしかなかった


春がくれば
夏がくれば
秋がくれば
冬がくれば
君はもうここには
いないのに
変わらない笑顔が
瞼の裏にいる

作曲者様・絵師様・動画師様、少しでも気になったら気軽にメッセージください。歌詞使用の際は事前に一言確認してくださると助かりますm(__)m
楽曲募集タグのない作品は自分でDTM練習に使っているか既に作曲者様がきまってる可能性がありますので。

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