言葉と僕と、

投稿日:2011/11/24 22:59:01 | 文字数:364文字 | 閲覧数:231 | カテゴリ:歌詞

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もう一度だけ名前を
もう少しだけ歩く為に

そんな物語(うた)。

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TEXT
 

揺れ動く揺りかごの中
君は何を思ったんだろう
壊れていく音は止まらず
言葉だけ吐き捨てた

痛み、衝動だけの現実に
僕は、何を残してきただろう
花の色褪せた景色変わらず

溶けていく白を掴んでみた
何も残らない この声で
寂しさに埋もれた感情を呼んで
もう一度、僕に名前を

崩れて止まない投影
僕は何を形取ったの?
すれ違う道は留まれず
もう戻らないこの心

喚き、涙だけ零してきた
僕は、海に溺れていた
風の笹波は幻のまま

消えていく夢を追ってみた
何も分からない この世界で
悲しさに埋もれた記憶を見つけて
もう一度、僕の名前を

歩み続けた意味なんて無くて
届かない言葉 消えて言っていた
嘘だけを積み上げていた

溶けていく白に願っていた
この嘘を消してくれ、と
寂しさに埋もれた感情を呼んで
もう少し、歩いていく

歌詞は常に曲募集です。


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