人知れぬ思いを

投稿日:2021/10/18 19:10:50 | 文字数:494文字 | 閲覧数:25 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

来たるべき時が来る 回り巡る世界で
嫌が応でも進まなければいけないな
ありのままでいいと言われたら戸惑うよ
どうしよう 過去に呑まれる事を恐れてはいるよ

ずっと目を閉じて歩く真似はできないよ
いつまで経っても相変わらずの儘かい
ひび割れた心をすんなり打ち砕くのは愛
何度も思い返しても仕方がないって分かってるの

君を ずっと 夢見ていた
今は君はどこにいる
果てぬ思いを紡ぎ出す
夏に消え去りしメロディー


言わなきゃ良かった思いをせずに進むよ
いつまで続くのだろうか そんな毎日は
何がどうなるかはいつも分からない儘なのか
何にもなくてがっかりしていた頃は流れて去った

取るに足りなかった自分を救って欲しいよ
消えてしまいたい衝動をひた隠しにして
自分の心が傷付くのは居たたまれないものさ
振り返らないようにもう呼ばれずにしていたな

君を ずっと 夢見ていた
今は君はどこにいる
果てぬ思いを紡ぎ出す
夏に消え去りしメロディー


君をずっと探していたんだ
交われない平行線の上で夢を見た
角度を変えたら交われるよ ストーリー
手に手を取れるその日迄諦めないよ
まだそれでいい

趣味で作詞。MECRE利用。短歌サイト新アララギや岩波俳句でも投稿。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/29

もっと見る

▲TOP