呼べば来る

投稿日:2017/08/31 17:43:43 | 文字数:359文字 | 閲覧数:101 | カテゴリ:歌詞

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「呼べば来る」の歌詞です。

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TEXT
 

下弦の月光 風邪を拗らせて意識朦朧と
過激な事を好みしょうも無く端を進もう道路
冬は冷たく終わり掛け
息は一様に吐き欠け
凍る

他愛も無く界隈で評判なギターに寄り添って
磁石の様に引っ張り合うのにもちゃんと意味が有りまして
冬は冷たく終わり掛け
息は一様に吐き欠け

そういう夜は呼べば来る

吐き出された貧相な模様は大抵
捩れた僕の感性を思い出させる
いつからかひとつも愛しさなんて無いまま
のらりくらりと進む途中

冷めきった今日の壇上に火を注いで滔々と
絡まった今日の感情を掻き鳴らすパワーコード
冬は冷たく終わり掛け
息は一様に吐き欠け
そういう夜は呼べば来る

ただひたすら人生の粗を探して
嘆くだけの貧乏な僕が此処に立ってる
見つかった少しの愛しさ抱いて僕は
のらりくらりと進む道の先に
君の影を探す途中

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  • 呼べば来る off vocal

    by 呆(ex左手)さん

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