仕合わせの色

投稿日:2018/04/16 03:19:06 | 文字数:577文字 | 閲覧数:102 | カテゴリ:歌詞

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着々と作詞に手をつけられるようになりました。また気合い入れていきます。

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TEXT
 

静まり返った街のうえを
漂うちいさな箱舟ひとつ
乗り込んだままでキミは
膝をかかえて俯いている

人の流した涙で出来た
天鵞絨の海と煌めく星
何を飾り付ければまた
君の笑顔を見れるの?

言えないことも嘘も傷も
一人で抱え込み過ぎたね
泣くことも忘れる程にさ
仕合わせは見つかった?
知らない場所も顔も声も
一人になる理由には遠い
当てにならなくて十分さ
不仕合せでもいいんだよ


暗い森をひたすら走って
彷徨う小さな子供の僕ら
飛び込んだ闇の先で君の
手は決して離さないから

時が壊した昔の景色に
色褪せた空と香散見草
何度四季を重ねた先で
君と笑顔で居れるの?

言いたいことも夢も恋も
人知れず隠すことばかり
温もりも知らないままに
仕合わせが見つからない
そんな言葉も虚しささえ
二人でいる理由に変えて
森を抜けて虹もかかるよ
仕合わせの色でえがこう


言えないことも嘘も傷も
一人で抱え込み過ぎたね
泣くことも忘れる程にさ
仕合わせは見つかった?
知らない場所も顔も声も
一人になる理由には遠い
当てにならなくて十分さ
不仕合せでもいいんだよ


言いたいことも夢も恋も
人知れず隠すことばかり
温もりも知らないままに
仕合わせが見つからない
そんな言葉も虚しささえ
二人でいる理由に変えて
森を抜けて虹もかかるよ
仕合わせの色でえがこう

作詞活動を行っています。
noteも始めたので是非。
https://note.com/revere417

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    by Emi Eleさん

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