輝いた一瞬の

投稿日:2017/06/28 23:05:23 | 文字数:426文字 | 閲覧数:258 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
ただそばにいてほしくて
何度も嘘を重ねては
遠ざかった あなたとの距離をずっと
見つめていた あの頃
B
答えを 求めて
昨日に 縋りつく度
増えていく 傷跡は
誰かの叫びのようで
S
輝いた 一瞬の
想いさえ 言えなくて
繰り返す 後悔はきっと
何ひとつ 変えられないまま
ただそこにあるだけ

こんなに苦しいこの場所で
それでも生きてくだけ

A
踏み潰された言葉を
掻き集めて抱きしめても
凪いだ夜を ひどく寂しげに照らす
星に声は 届かない
B
明日に 怯えて
孤独を 押し殺す度
溶けていく 泣き声は
誰かの祈りのようで
S
輝いた 一瞬の
想いさえ 言えなくて
上辺だけ 繕うばかりの
毎日は とても冷たくて
でもここにいたくて

こんなに苦しいこの場所が
それでも愛しかった

S
輝いた 一瞬の
想いから 逃げないで
少しだけ 歪な心も
今だけは 抱きしめてほしい
また笑えるように

こんなに苦しいこの場所で
それでも生きてくから

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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