storage.歌詞

投稿日:2021/09/26 00:43:22 | 文字数:451文字 | 閲覧数:16 | カテゴリ:歌詞

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4「storage.」


深海みたいな部屋 口から漏れる酸素も見えそうだ
冷たい水をあびる 脱ぎ散らかした服を拾い集めて

まだ慣れないんだ 全てのことに


味気ないブランチ 手間はかからないんだ
山積みになった洗い物 また明日でいいや
鏡に映るのはひとり ふたつ並んだ歯ブラシ
寝癖と、笑顔


いっぱいだ いっぱいなんだ
空っぽなはずの心も身体も
いつかの君で満たされている
いっぱいだ いっぱいなんだ
君とふたりの世界に沈むんだ
それだけで十分だ もういいよ


君が踊る夢 目覚まし時計みたいな終了音
半分も埋まらない ベランダで夏を吸い込んでみる

届いてた請求書 ____生活が楽だな。


流れてく時間に 僕だけが反比例
君からもらった思い出に そっと触れてみる
2人で選んだ全て“世界”が 今は僕一人のもの
空気に溶けて


透明だ 透明だった
現在も未来も心も身体も
ああ ずっとずっと冷えきっている
透明だ 透明なんだ
僕には何も残っていないよ
君はどこにいるの わかんないよ

キー変更などご要望あれば気軽にTwitterで話しかけてください!

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