nostalger

投稿日:2011/10/29 11:42:40 | 文字数:153文字 | 閲覧数:39 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

書き溜め消化

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 



生活のなかに飼って
後ろめたい白昼の眠り
星はみえない 睫毛の尖

形のよくない敬愛を
恐竜が遠くで吐き出した
そしてそれは科白になる

水面はしなやかに
病的なさみしさを抱えて
誰もしらない筆跡を伝う

はやく枯らして 幼いひと
机上には空論と水槽がひとつ
銀の清廉をうしなった日
今もそのままで



ステータス

文才:00 語彙力:00
創造力:00 妄想力:9999ry



もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP