0時の夜想

投稿日:2022/01/21 22:41:27 | 文字数:280文字 | 閲覧数:72 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

シトラス・ミントさんの楽曲に歌詞を付けさせていただきました!
参考のストーリーとは異なりますが、曲調と仮タイトルから、
いろいろ考えすぎて眠れない冬の深夜に気分転換で散歩に行くストーリーを連想しました。
切なさと、少し大人ぶったような可愛さのある曲で、作詞が楽しかったです!
完成を楽しみにしています!

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TEXT
 

左手は昨日の夜のまま
窓際の雫がこぼれ落ちた
冷えすぎた夜空を抱えたまま
僕はマフラーを巻いた

まだチクチク刺さってた
何かが疼いた
って耳の先が冷えただけさ
街頭より眩しい月の光の中
舞うような雪が降りだす

もし君があの時あのまま傍にいて
今もここで笑ってたら なんて
馬鹿な僕はまたそんな妄想広げ
虚しさ降り積もる

右手には自販機缶コーヒー
気持ちほどカイロの代わりとして
ポケットが微かに温まれば
君の手を思い出して…

もし僕があの時あのまま嘘ついて
今も君を騙してたら なんて
どうせ君を傷つける事になるのなら
雪ごと溶けたい
虚しさ降り積もる

音楽クリエイターユニットNavyの葵ゆりです。
鏡音リン・レンを使っています!
ピアプロに慣れずあんまり使えていない為、
ご連絡はTwitterへお願いします!(@Navyuriaoao)

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