僕から君へ

投稿日:2014/04/05 02:14:31 | 文字数:633文字 | 閲覧数:64 | カテゴリ:歌詞

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強がったのはいつかの未来の為。

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TEXT
 

寂しいなんて言えなかった意地っ張りな僕を きみは笑って抱きしめてくれた
涙を流すなんてできなかった寂しがりのきみを 僕は慰めてあげられたかな

世界はいつまでも二人の時間を奪わないものだと
幼い自分は思っていて
これから先にある未来に希望しかなかったんだ
それでも時間も世界も僕ら二人の距離を
酷く大きく引き離してしまって

遠く離れてしまった友へ 誰にも言えない関係のきみへ
せめてこの思いが届けばと僕は歌い続けます
いつかきみが見る世界が光に輝いていますように
いつかきみがたどり着く未来が幸せなものでありますように
僕はこの場所で歌い続けるよ いつまでも


ずっと一緒にいたいって言えなかった僕を きみは寂しそうに見送った
何処にも行かないでって言えなかったきみを 僕は抱きしめてしまいたかった

どんなに二人離れていてもけして未来は
暗いだけじゃないって笑って
これから歩いて行く道を静かに見つめたんだ
それでも時間も世界も僕ら二人の未来を
酷くせわしなく引き連れてしまって

遠く離れてしまった友へ 誰にも言えない関係のきみへ
せめてこの想いが届けばと僕は歌い続けます
いつかきみが見る世界が光に輝いていますように
いつかきみがたどり着く未来がしあわせなものでありますように
僕はこの場所で歌い続けるよ

いつかきみにもう一度逢うことができるその日まで
いつかきみと笑いあって過ごせる日が訪れますように
僕はいつまでも歌い続けるよ
僕から君へ 愛を込めて

Name:由月-yuduki-

▽自分▽

あまりじっくり考えず、自分の気持ちや現状を歌詞という形を借りて書いています。
歌詞と言うにはあまりに拙い詩ではありますが、少しでも共感できる物があれば嬉しいです。

自分は曲をつけることができませんので、曲を一緒に完成させてくれる方を待っています。
図々しくはありますが、どうぞ力を貸してくださいませ。
歌詞の改変は可能です。


今は自分の夢に向かって進んでいます。

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