Romantice Air

投稿日:2019/12/30 13:40:10 | 文字数:1,335文字 | 閲覧数:41 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

Yonetさんの楽曲に宛てて
https://piapro.jp/t/zTnD

仮タイトルの「飛行機」から、飛行旅行にまつわる物語を想像して書きました。

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TEXT
 

流れ星の終着駅を見てるような飛行場から
ひとつふたつ、またひとつと
人は何処へ行くのでしょうか
成田発で夜明け行きの特別便 ロマンチスエア
夜の縁は深く遠く 着きそうには思えないけど

君が暮らす遠い国まで連れていってよ
着く頃には涙も乾くでしょう

何処までも飛べそうな午前二時
ちょっと揺れる機体を宥めて
うんと彼方の水平線 君を隠してる

膨れる心は気圧のせい
そう言い聞かせて窓辺一人
雲に紛る星を数え夜を明かそう


甘いコーヒー冷めたままで
もう何回も掻き混ぜている
今も不意に思い出せる 君の言葉誤魔化すように

機長さんが夜明け時を告げる頃には
夢の中へ羽ばたいているでしょう

この10,000万メートルの景色を独り占めしたくもなるから
人は空を飛ぶ夢を捨てられないのよ

ロマンスはいつも気紛れで
乱気流のように勝手だけど
私を遠くまで連れ出してくれる


羽を真似て伸ばした手に 光が射せば
雲を割いて飛び立てそうさ
さあもう、行こう

何処までも飛べそうな夜明け時
ちょっと揺れる機体を宥めて
うんと彼方の水平線 君を隠してる

膨れる心は気圧のせい
そう言い聞かせて窓辺一人
雲に紛る星を飽きず見つめてる

成層圏を再び抜けて 君のいない街へ降り立つ
今日の風はほんの少し冷たくて痛い

遠く光る灯りをめがげて
真っ直ぐ飛んでよ私のハート
夜の縁までもうあと少しだから


────────────────────────────────

ながれぼしの しゅちゃくえきお みてるよおな ひこおじょおから
ひとつふたつ またひとつと ひとわどこえ いくのでしょおか
なりたはつで よあけいきの とくべつびん ロマンチスエア
よるのふちわ ふかくとおく つきそうにわ おもえないけど

きがくらす といくにまで つれていいてよ
つくころにわなみだもかわくでしょう

どこまでもとべそうなごぜんにじ
ちょとゆれるきたいおなだめて
うとかなたのすへいせん きみおかくしてる

ふくれるこころわきあつのせ
そいいきかせてまどべひとり
くもにまぎるほしお かぞえよおあかそう


あまいこおひ さめたままで
もなんかいもかきまぜている
いまもふいにおもいだせる きみのことばごまかすよおに

きちょおさんがよあけどきおつげるころにわ
ゆめのなかえはばたいているでしょ

このいちまんめえとるのけしきをひとりじめしたくもなるから
ひとわそらをとぶゆめお すてられないのよ

ろまんすわいつもきまぐれで
らきりゅうのよにかてだけど
わたしおとおくまで つれだしてくれる


はねおまねてのばしたてに ひかりがさせば
くもおさいて とびたてそおさ
さも いこお

どこまでもとべそうなよあけどき
ちょとゆれるきたいおなだめて
うとかなたのすへいせん きみおかくしてる

ふくれるこころわきあつのせ
そいいきかせてまどべひとり
くもにまぎるほしお あきずみつめてる

せそおけんおふたたびぬけて きみのいないまちへおりたつ
きょのかぜわほんのすこし つめたくていたい

とくひかるあかりをめがげて
ますぐおんでよ わたしのはと
よるのふちまでも あとすこしだから

初めましてかこんにちは。ふぎと申します。作詞とか。

■作詞担当マイリスト→http://www.nicovideo.jp/mylist/23459188
■みんな載せているついった→http://twitter.com/#!/Imopon_De


雑多なジャンル書きます。めずらしいかなと思う得意モチーフは哲学、ペンギン。あと水回り(プールと水族館)。inspired , Mr.Children , ポルノグラフィティ。

おまけ
■+αニコニコ動画マイリスト→http://www.nicovideo.jp/mylist/33872064

是非ともよろしくお願いいたします。

08.11.09 -

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  • 【調教中】Romantice Air【オリジナル】

    by Yonetさん

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