歌詞つくってみた?星屑みたいな僕とそれを拾う君

投稿日:2016/08/26 20:48:02 | 文字数:715文字 | 閲覧数:50 | カテゴリ:歌詞

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キャラクターなんでもいいです。
デブリっていうのは宇宙ゴミのことです

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TEXT
 

空に溢れかえる星屑は僕のようで
バカみたいにあるんだから
僕ひとりふらり消えてしまっても
誰も気づきなんてしないんだよ

「デブリじゃなくてよかったじゃん」
なんてバカみたいなことを
君がいうから僕は思わずクスッとして
「それもそうか」なんて頷いてみた

あの夜の日の事を覚えていますか
僕は決して忘れてないよ
僕たちの空に星屑が降ってきましたね
君は笑ってふざけた顔して
「ほら、キミが降ってきてるよ」と
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あの日以来君は僕と会うたびに
「今日も降ってくるの?」
なんてバカげたことを聞いてくるね
あれは比喩だって言ってるのに

君があまりにもしつこく
「今日も降ってくるの?」
なんていうもんだから僕は2度と
星屑に自分を例えるのはやめたよ

あの夜の日の奇跡をもう一度だけ
僕たち2人に下さい
もしもまた星屑が降ってきたら
今度こそ君は拾ってくれますか
星屑を優しい手で

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天気予報は見ましたか
今夜は窓から顔を出して。
よく晴れた空に星屑が降るそうです

空に降ってきた星屑を
君は拾わずに迷いなく
爪先で蹴飛ばしたんだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夜空に降った星屑を
蹴飛ばした君は言ったんだ
「星屑なんていらないよ」
つぶやいた君は立ち上がり
僕の手を引いて走り出した


「あの夜の日の事は覚えてるよ」
あの丘の方が綺麗に星屑が見えるんだ
駆け出した君と僕は空に向かって
大きく1歩踏み出したんだ
「ほら、またキミが降ってるよ」

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