デジャヴ

投稿日:2021/01/18 16:21:32 | 文字数:468文字 | 閲覧数:84 | カテゴリ:歌詞

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「デジャヴ」

 きっとこれは誰かがやり残したことの繰り返しで
 私は誰かの身代わりなんだ

 だってあなたを見ると
 いつも何かを思い出すから

 怖いくらい鮮やかに

 夏の化眠から目覚めたら
 それは私だって気づくの

 何かの喜劇みたいに
 はっきりと

 花瓶のすずらんの水
 飲み干したのは

 まだ生きていることの証明
 まだ愛していたことの照明

 「恋の意味も知らないのに
 好きになっちゃだめだよ」

 そう冷たくさとされているよう

 小さな違和感も無視しないで
 多分 今 何か書けたと思うから
 何か欠けたと思うから

 
 きっとこれは誰かがやり残したことの繰り返しで
 私は誰かの身代わりなんだ

 だってあなたを見ると
 いつも何かを思い出すから

 怖いくらい鮮やかに

 夏の化眠から目覚めたら
 それは私だって気づくの

 何かの悲劇みたいに
 くっきりと

 長生きすると
 純粋に未来が見えなくなるのが哀しい

 独りベッドで眠ったのは

 まだ生きていたことの証明
 まだ愛していることの照明

 ガーリーで、キュートな作品を目指したいと思います。
よろしくお願いします。

 

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