ウソツキ×シューティングスター

投稿日:2017/03/27 22:35:58 | 文字数:643文字 | 閲覧数:253 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

なんでもないって君は言った
そうやってまた嘘をついた
見上げた空には満天の星
なんでもないって言い聞かせた
そうやってまた嘘をついた
責めたてるように鳴く虫の声

失うことがなによりも怖くて
気づいていないふりをしていた
これじゃだめだっていつも思うのに
何もできずに目をつむってたんだ

涙よりも早く流れた流れ星が
真っ白な線を描いてすぐに消えた
願い事なんてとても言えなくて
ただ消えていくのをじっと見ていた
ああそうか
まだ君のことが
好きなんだな


なんでもないって君は言った
なんでもないってどういうこと?
君の瞳に映る満天の星
なんでもないような存在なら
なんにだってならなくていいよ
責め立てるように泣くダサい声

欲しかったのはそんな言葉じゃない
消えない光を見たかっただけ
それがなんなのかわかってないけど
何にもできずにおわりたくないの

涙よりも早くこぼれた流れ星が
このまま二人に落ちればいいのに
願い事なんて結局叶わなくて
ただ消えていくのをじっと見ていた
ああそうか
まだ君のことが
好きなんだな


目を逸らしてうつむく君
涙が落ちないように見上げた空に
降り注ぐような満天の星
だからなんでもないって手を引いて
不安にさせて悪かったって
君は強く抱きしめるの
星がこぼれ落ちる


涙よりも早く流れた流れ星が
真っ白な線を描いてすぐに消えた
願い事なんて願ってる場合じゃなくて
ただ目の前の君をずっと見ていたい
ああそうか
やっぱ君のことが
大好きです

作曲者様・絵師様・動画師様、少しでも気になったら気軽にメッセージください。歌詞使用の際は事前に一言確認してくださると助かりますm(__)m
楽曲募集タグのない作品は自分でDTM練習に使っているか既に作曲者様がきまってる可能性がありますので。

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