陽炎

投稿日:2020/05/24 22:22:20 | 文字数:374文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

https://piapro.jp/t/hqza
応募終わられてましたが自分で書いたらどうなるかなと思い書かせて頂きました。まさかの昼ドラ展開に本人が一番びっくりしました。一度削除しましたが何となく載せておきます。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

夏の日差しが 肌を焼いて
白球追いかけ 土にまみれた
陽炎揺らめく グラウンドで
その背中に 恋をしてました

臆病だった私の恋は 告げられないまま
時だけを重ねて今も この心に根付いて
今更に

忘れもしなかった 言葉はないけど
貴方からも 感じている
想いを貫けるほどに
強くはなれないと思わせて


どうかこのまま 忘れさせて
そう言えたらいいのに 私は

いつまでも臆病なまま 告げられないまま
時だけを重ねるのなら 心狂わせるなら

子供みたいに無邪気な笑顔
私にだけ見せてくれる素顔
それだけで私 充分だから
貴方だけの想いを


全て捨て切れるほど 強くはないけど
終わらせる もう迷わない
過ぎた一度の恋でした
まだ胸痛むほど

忘れはしなかった 言葉もないほど
貴方だけを 感じていた
幻のように過ぎ去り
陽炎消える あの夏の日を

おはようございますこんにちはこんばんは。
趣味で歌詞を書いてみようかなと思います。続けられる自信がいまいちなので本人確認?はしていません。早速心折れそうですが楽しいので緩く活動したいです。よろしくお願い致します。







こないだラジオであるアーティストさんが、「尊敬するアーティストが胸を張って堂々とした生き方をしてりゃガソリンスタンドの店員だって立派な作詞家だって言っててそれを僕も信じてる」みたいなことを仰ってたので私もそれを信じてる。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP