クモハ

投稿日:2017/05/12 10:49:23 | 文字数:421文字 | 閲覧数:80 | カテゴリ:歌詞

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クモハは鉄道車両の種類のひとつです、
この歌詞の場合はただ単に列車という意味で使ってます

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TEXT
 

A)
抱えきれない
荷物を抱えて
真夜中のホームで
うずくまってるよ

どうしようもなく不安なんだ
暗闇の中
僕は小さすぎて

B)
モミジと線路
ライトに浮かんだ!
ほら僕を連れてゆく世界が来た!

捨てる勇気もない
祈りなんて
クモハの光に溶かしてしまえ!

サ)
アスファルト蹴って
跳び乗った世界は
僕の重さでグラリと揺れたよ

走れクモハ
永遠の闇を
僅かに切り裂く光をくれ


A)
掴みたいものに
手も届かず
粉雪のホームで
うずくまってるの?

怖いんだろう
僕だってそうだ
静寂の中
ふたり小さすぎて

B)
線路が軋んだ
雪が震えた!
ほら君と僕がゆく世界が来た!

叫ぶ勇気もない祈りなんて
クモハの風に飛ばしてしまえ!

サ)
手を取り合って
飛び込んだ世界は
僕らの重さでグラリと揺れたよ

どうかクモハ
音もない闇を
僅かに切り裂く風をくれ


それだけで僕ら
ふるえる背を
寄せ合って
きっと終わりまでゆけるから

(プロフィールはありません)

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