きのう日なたの夢を見て

投稿日:2012/01/21 03:22:23 | 文字数:886文字 | 閲覧数:216 | カテゴリ:歌詞

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10年くらい前に亡くなった、家族の猫のことを思い出しながら書きました。

その猫は、亡くなる直前まで、苦しんで暴れていました。
その様子がこわくて、撫でてあげることすらできなかったことを、今でもひどく後悔しています。
会いたいっていうより、ただ恋しいです。
生きた小さな温かさが、恋しいんです。それだけ。




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TEXT
 


〔Aメロ〕
夢を見たよ なつかしいな(6・6)
日当たりのいい思い出の家(7・7)

〔Aメロ’〕
日だまりには いつもあなた(6・6)
あなたがいたね あなたの匂い(6・6)

〔Bメロ〕
触れれば温もり感じた(4・4・4)
安らいだ 好きだった(5・5)
今では温もりこわくて(4・4・4)
つめたさを 知ったから(5・5)

〔サビ〕
なんて言えばいいのかな(3・8)
あなたは言わないけど(4・6)
夢の中でさえ私(3・8)
あなたに触れられない(4・6)


〔Aメロ〕
夢を見てた おさない頃(6・6)
日だまりで生き 闇夜に眠り(7・7)

〔Bメロ〕
小さな小さな温もり(4・4・4)
生きていた 知っていた(5・5)
それでもこんなに別れが(4・4・4)
つらかった つらかった(5・5)

〔サビ〕
なんで思ったんだろう(3・8)
「こわい」とあなたのこと(4・6)
こんな苦しんでるのに(3・8)
どうして目をそらすの(4・6)


〔サビ’〕
なんて言えばいいのかな(3・8)
あなたは言わないけど(4・6)
今も触れられないんだ(3・8)
ごめんね でもあいたい(4・6)

あなたに あいたいんだ(4・6)




☆ひらがなver

ゆめをみたよ なつかしいな
ひあたりのいいおもいでのいえ

ひだまりには いつもあなた
あなたがいたね あなたのにおい

ふれればぬくもりかんじた
やすらいだ すきだった
いまではぬくもりこわくて
つめたさを しったから

なんていえばいいのかな
あなたはいわないけど
ゆめのなかでさえわたし
あなたにふれられない


ゆめをみてた おさないころ
ひだまりでいき やみよにねむり

ちいさなちいさなぬくもり
いきていた しっていた
それでもこんなにわかれが
つらかった つらかった

なんでおもったんだろう
「こわい」とあなたのこと
こんなくるしんでるのに
どうしてめをそらすの


なんていえばいいのかな
あなたはいわないけど
いまもふれられないんだ
ごめんね でもあいたい

あなたに あいたいんだ

最近、一日12時間睡眠が、当たり前になりつつあります。

こんにちは、煌々(きらきら)と申します。
マイペースに詞を書いたり、簡単な動画をつくったり
しています。
詞は、詞先よりも曲先で書く方が好きです。
動画は、紙芝居に歌詞を入れる程度で、それ以上は
勉強中です。でも、歌詞入れ楽しいので好きです。

ふいに、姿を消したり、連絡が途絶えたりします。
それは、私の悪癖で、「しなければならない」と
勝手に責任を感じ、強迫観念が出来てしまっている
ときです。忘れているわけではなく、「連絡」したり
「書き込み」ができないのです。
打開策として、私のPCメールアドレスを貼っておくので、
そちらの方に連絡ください。
または、Twitterの方で、叱り飛ばしてやってください。
お手数かけて申し訳ありません。お願いします。


最後に、こんな私ですが、作詞や動画で、
関わらせていただけることがあれば、お気軽に
お声かけください。最後まで精一杯お手伝いします。

それでは。


********************

マイリスト→http://www.nicovideo.jp/mylist/29778429

********************

この素敵なアイコンは、「アイコン・ショップ」でflavumさんに描いていただきました。

【アイコン・ショップ】

http://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=11219

【flavumさんのマイページ】

http://piapro.jp/flavum


flavumさん、そしてアイコン・ショップさん、ありがとうございました!

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    こんにちは、猫カフェに行ってみたいけどなかなか野郎1人では入り辛いきーです。

    作品拝見しました。相変わらず煌々さんの詩は柔らかくて少し切なくて素敵です。
    僕も10年ぐらい前に実家で猫を飼っていました。そいつは親父にとてもなついていましたが、ある日倒れて入院してしまった親父を探しに家出してしまいました。
    今でも実家に残っている爪とぎの跡を見るとそいつを思い出します。

    それと、村山早紀(字が違うかも)の「コンビニたそがれ堂」という短編集に収録されている「あんず」という作品も思い出しました。
    ちなみに僕はこれをうっかり電車の中で読んでしまい、大の男が人前で泣くと言う非常に恥ずかしい思い出もあったりします。


    追伸
    結局、友達の結婚式に新曲は間に合わず、やはり「君の手」を披露しました。
    一回しか練習してない+ちょっと酔ってました、で、二番のサビの歌詞を思いっきり間違えましたが、曲自体の評判は意外と良かったです。

    でわでわ

    2012/01/21 14:39:58 From  きー

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    メッセージのお返し

    きーさんへ

    こんにちは。最近、給料ももらえないのにバイトの夢ばかり見る煌々です。
    私も猫もふもふしたいです。メッセージありがとうございます。

    私は普段根暗なことばかり考えているので、たまにこのような淡く光を感じられるようなことを
    生みたくなるんです。じゃなきゃ自分に絶望しそうです・・・orz
    そういっていただけて、とてもありがたいです。

    猫にも帰巣本能があるらしいです。もしかしたら、きーさん宅の猫さんにとって帰る場所は、
    お父様がいる場所だったのかもしれませんね。

    「コンビニたそがれ堂」は小説なのですね。気になったので、今度本屋さんで探してみます。
    まだ置いてあるでしょうか・・・。
    「フルーツバスケット」という少女マンガを満員電車の中で読んで、大爆笑した女子中学生よりかは
    いたくないと思います。



    追伸:それはよかったです?。どうなったのか気になっていたので、ホッとしました。

    では!

    2012/01/21 15:16:42 煌々

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