夏視光線

投稿日:2016/06/26 02:49:30 | 文字数:431文字 | 閲覧数:194 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

窓のそとに架かる
七色の橋が
消えてしまう前に
きみに伝えたい
線路沿いの道を
足早に歩く
あの角を曲がれば
きみの家が見える

言いたいことは
山ほどあるけど
うまく話せそうにない
深呼吸して
空を見上げれば
まだうっすらと架かる虹

誠に勝手だとは思いますが
ずっときみが好きでした
急に驚かせてすみませんが
ずっときみが好きでした
なにより先に
伝えたいおもい
見えないはずの
光が見えた
雨上がりの夏の午後

開けっ放しの窓に
白いレースのカーテン
ぼくはどうしてここに
来てしまったんだろう


ぼくの光は
屈折しなければ
色も無くきみを照らして
知らん顔をして
空を見上げれば
ただうっすらと架かる虹

誠に勝手だとは思いますが
ずっときみが好きでした
急に驚かせてすみませんが
ずっときみが好きでした
伝えられない
抱えてたおもい
見えてるはずの
光が消えた
赤と紫のそとの熱に
うなされてた夏の午後
見えないはずの
光が見えた
雨上がりの夏の午後

作曲者様・絵師様・動画師様、少しでも気になったら気軽にメッセージください。歌詞使用の際は事前に一言確認してくださると助かりますm(__)m
楽曲募集タグのない作品は自分でDTM練習に使っているか既に作曲者様がきまってる可能性がありますので。

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