飽くる日の唄

投稿日:2011/03/24 14:22:38 | 文字数:612文字 | 閲覧数:65 | カテゴリ:歌詞

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だいぶ前に書いたものです。
空気も読まずにうp。
意味がありそうで適当なうた。

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TEXT
 


のらりくらりと生きてたいけど
何かをしたいから腰を上げた
だらりだらりと寝ていたいけど
何もすることないから歩き出した


絶望する暇さえないこの街で
希望すら無いまま息を吸った


やる気がないからやらなかった
する気がないから何もしなかった
生きる気が無いから生きてられず
死ぬ気も無いから死ななかった


急ぎ走ることはしたくないけど
遅れるから一応走ってみた
のろくおそく走っていったら
結局バスには乗れなかった


赤い空を見上げて何も見えず
白く黒い光を見下ろした


ナマケモノのようにのろのろと眠り
ミドリガメのようにせっせと転んだ
ウサギみたく跳んで道を外しては
イヌのように吠え散らしてしゃがみ込んだ


歩け、歩け。せかせか歩け。
走れ、走れ。ゆっくりと走れ。
眠れ、眠れ。五月蠅く眠れ。
崇め、崇め。見下して崇め。


のらりくらりと生きてきたけど
何もしていないから転げ回った
急ぎ足でバスに乗ってみたけど
何もできないまま終点に着いてしまった。


やる気が出ないからやらなかった
する気が無いから何もしなかった
生きる気が無いから生きてられず
死ぬ気も無いから死ななかった


できるはずがないからやらなかった
しても無駄と言って何もしなかった
生きるのが辛いから生きてられず
死ぬのが怖いから死ねなかった


逃げた、逃げた。誰が逃げた。
消えた、消えた。何が消えた。

時間を浪費してなにかをつくります。

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