KAITOの種うえてみた③

投稿日:2009/08/19 19:55:39 | 文字数:609文字 | 閲覧数:138 | カテゴリ:小説

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プールに向かっている最中です。
話の進展が遅くてすみません。
どうしても、続きが書けなかったんです。

次回はきっとプールにたどり着きます。
マスターの気が変わって別の場所に向かわない限りは…。

本家様
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TEXT
 

リラックマのボストンタイプのビニールバッグにラップタオル2枚、
フォイト用の浮き輪、水着2枚を詰め込み、フォイトに声をかける。
「フォイト~、準備できたかぁ?」
“まだ、ダメでしゅ。”
返事をしながらフォイトは鏡に向かって一生懸命髪を梳いている。
“うにゅ~、癖っ毛直らない~”
「大丈夫だ、ちゃんと整ってるよ。」と声をかけるも、
“まだダメぇ。これじゃ綺麗なお姉さんに会えない~。”

この女好きは何処から来たのかと悩みつつ、フォイトを説得する。
「大丈夫、可愛いから。最中アイスも持ったから行くよ。食べるだろ?」
“食べる~”
といって駆け寄ってくる姿を見て現金な奴と心の中で呟く。
コイツが走ると、転ぶから心配なんだ。ほら、転んだ。
“うぅ~。っグス…”
「腫れてないな。大丈夫、大丈夫。」
鳴いてしまったフォイトを抱えつつ、車に向かう。
Mira Cocoa(ダイハツ)に乗り込み、チャイルドシートにフォイトを乗せる。
軽自動車なため、小さいが気ままな一人暮らしの大学生には丁度いい。
フォイト以外乗せる人も居ないし…。

好きなアーティストの軽快な旋律が鳴り響く中、出発した。
フォイトもようやく落ち着いたのか、両手を動かしながら
リズムを口ずさんでいる。

おなかが空いたのかフォイトが手に持っていた最中アイスを食べだした。
車ににおいが移らないか心配だが、まあいいか。
折角のフォイトとのお出かけだもの。

はじめまして、癒音と申します。

幻想的な音楽
民族的音楽
クラッシク音楽が好きな♀です。

最近は作曲も始めた物書きです。
ニコニコ動画では
奏怜泉-SouRaysen-と
名乗らせていただいてます。

皆様どうぞ宜しくお願いします
・ω・)。_ _).+゜:・*☆

アイコンは流さまに
描いていただきました。
有難うございました。

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作品へのコメント2

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    ご意見・感想

    エメルさん
    こんにちは~ヾ(o´Д`)ノ

    フォイトは女好きなのです。
    チーズ=イタリア
    ってきたら女好きしか思いつかなかったんです。
    走ると転んじゃうので、フォイトが来てから
    マスターの家は絨毯を敷いたのですよ。
    流石に、フローリングじゃ痛いだろうということで…

    ショコ君は海疾くんの膝の上なんですね…羨ましい。
    我が家には抱っこしてあげる人が居ないので
    仕方なく、チャイルドシート購入ですよ。
    大学生なのにチャイルドシート、
    マスターはかなり恥ずかしかったと思います(購入時)。

    プールは次回やると思うので、しばらくお待ちください。
    次回更新は企画小説になるので…

    コメントありがとうございました((ヾ(。・ω・)ノ☆゜+.

    2009/08/20 12:52:30 From  癒音@怜泉

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    ご意見・感想

    こんばんわ~です!

    フォイトくん、女性好きとは・・・こ、個性的ですねw
    それにしてもめっちゃかわいい!走れば転ぶなんて、もう、もう、かわいすぎ~

    マスターさんの車はダイハツなんですね^^うちのマスターもダイハツのムーブです。
    そういえばチャイルドシートの設定がなかった^^;乗るときは海疾の膝の上ということになってるけど交通違反だなぁw

    この2人でプールなんて本当に楽しそう。

    2009/08/20 01:38:09 From  エメル

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