それは完璧な夜だった

投稿日:2019/08/10 20:06:08 | 文字数:622文字 | 閲覧数:78 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

何から始めればいい いいや 言葉じゃないんだ
残響のように生きてるだけの 自分が恥ずかしくて  
僕が夢見てた分だけ 君を 傷つけたのだろう
青春の風が吹き終わったら そこで終わるはずだった 

憧れてたものばかり 世間から消え去ってく  
夢に生きた物語 意地を張ってた分だけ空しい
それはまるで氷のように 手の中 溶けてしまう

思い付きだけでどこまでも行けるはずもなかった
闇の中君の手を引いて走った 
あの完璧な夜に間違いなんてどこにもなかったはず
この目に映るあの夏雲は青白く光ったままだ

午前零時の僕らの滑走 怖いものなど何にもなかった 
越えられない壁僕らの葛藤 信号機は点滅繰り返す
ちくたくちくたく時計回って僕はいつしか大人になって
君がいた交差点を見てる だって君はそこにいたじゃないか

世間知らずと笑われたって 後悔だけはしたくはなかった
そうやって生きてきた道に 誇りだけは捨てたくなかった
意味があることが全てじゃないと そういうことが言いたかったんだ
へたくそでも僕なりの言葉を 必死に誰かに伝えたかった

眩しすぎた夢以外 ついでだと思ってた
自分勝手なつくりもの そんなものじゃ誰も振り向かない
惨めさでこぼした涙が それだけが 本音だった

思い付きだけでどこまでも行けるはずもなかった
闇の中君の手を引いて走った 
あの完璧な夜に間違いなんてどこにもなかったはず
この目に映るあの夏雲は青白く光ったままだ

ライセンス連絡は不要ですよ♪使ってください(><)/

[ニコニコ動画]
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/63521906

[youtube]
https://www.youtube.com/channel/UCY56k4Yj35Dj-1nQ1yG7kNw/

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