木苺乃園

投稿日:2020/02/21 15:42:19 | 文字数:268文字 | 閲覧数:44 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

「木苺乃園」

 君は、人工庭園の中、
 足を囚われた子鹿の王子。

 私は、木苺。
 春のように、咲いて、
 秋のように、枯れていく、

 甘酸っぱい、果実。

 寒いのに、熟していくのは、
 のどがかわいた、
 君のため。

 「自然乃物は、皆、忘れられました。
 だから、恋したように、
 此処で育てる事に致しました。」

 君のハートは、自然乃物?
 君のハートは、造り物?

 わからないなら、教えてあげる。
 
 既製品じゃない君が好き。
 どこにも居ないような君が好き。
 
 忘れられているような、なつかしい、君が好き。

 ガーリーで、キュートな作品を目指したいと思います。
よろしくお願いします。

 

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