ひとすじの

投稿日:2008/06/23 19:00:43 | 文字数:268文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

歌の無い世界をイメージしてみました
レンが出逢うのはご想像にお任せでw(ぇ

歌を歌う事が罪になる世界で少年は
透き通る歌声に出逢う
彼女の創り出す歌の世界に惹かれて行くけれど
彼女は禁忌を犯した罪人として捕まってしまう
そして少年は・・・

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TEXT
 

世界は無音のまどろみ
瞳を閉じた闇の世界
光を求める事をやめた場所

そんな世界で僕は
君に出逢った
透き通る声
あたたかな手

君の紡ぐ声は
穏やかな春の日差しのよう
惹かれてく 惹かれていく
君の声に 僕は…

出逢った事が罪なら
何故僕らは生きているのだろう

君の声が罪だと言うのなら
こんな世界に 生命が
生まれる意味があるのだろうか

透き通る声
あたたかな手
君が紡ぐ世界にこそ
生きる意味があるというのに

止めどなくあふれて来る
君への想いで僕は
同じ罪人になろう

闇に閉ざされた世界に射した
一筋の光を消さないよう

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