線香花火

投稿日:2018/07/18 16:14:42 | 文字数:1,250文字 | 閲覧数:102 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

Aメロ 
遠くで響く花火の音 
鳥居を くぐりぬける
走りよる君の温もりで 
この糸に 火を灯そう

Bメロ 
通り雨 浮舟
流れていく
夏の夜空
大きい小道を抜ける風
袖をきる

サビ 
まだ落ちないで 
震える右手 
幼いままの君の顔
刹那の月夜 二対の影
涙の形が崩れてく
まだ行かないで 
届かないのに 
言葉と手を君に向けた
お揃いの下駄 
履き慣れないや
傾く月 君を隠す

Aメロ 
幸せと待ち合わせをして 
どれほど たっただろう
心の中の あの記憶は
伸びきった 草木の下

Bメロ 
聞こえない 聞かない 
耳を塞ぎ
立ち止まった
小さくなった小道の影
避けていこう

サビ 
背伸びしたって 
高さが変わって 
足が見えずらくなるだけ
それならいっそ
膝をかかえて 
二人だけの世界を作ろう?
息を止めるのも
かかとの傷も 
隣に寄り添う言い訳 
一年越しの 
セミの鳴き声
闇に溶けて 消えていった

Dメロ 
知らない言葉を言えるほど 
大人になった訳じゃないから
君に嘘は
つかないから
落ちた灯りを
どうか もう一度

サビ 
ねぇ会いたいよ
震える背中
あの日のように抱き締めて
目を塞いでいた 
口を閉じてた 
優しさだけを感じていた
まだ落ちないで 
道を照らして
僕らまた出会えるように 
刹那に光る 
線香花火 
永遠の空に 君を描く



平仮名表記ver
A
とおくでひびく はなびのおと
とりいを くぐりぬける
はしりよるきみのぬくもりで
このいとに ひをともそう

B
とおりあめ はこぶね
ながれていく
なつのよぞら
おおきいこみちをぬけるかぜ
そでをきる

サビ
まだおちないで
ふるえるみぎて
おさないままのきみのかお
せつなのつきよ
ふたついのかげ
なみだのかたちがくずれていく

まだいかないで
とどかないのに
ことばとてをきみにむけた
おそろいのげた
はきなれないや
かたむくつき きみをかくす

A
しあわせとまちあわせをして
どれほど たっただろう
こころのなかのあのきおくは
のびきった くさきのなか

B
きこえない きかない
みみをふさぎ
たちどまった
ちいさくまったこみちのかげ
よけていこう

サビ
せのびしたって
たかさがかわって
あしがみえずらくなるだけ
それならいっそ
ひざをかかえて
ふたりだけのせかいをつくろう?
いきをとめるのも
かかとのきずも
となりによりそういいわけ
いちねんごしの
せみのなきごえ
やみにとけて きえていった

D
しらないことばをいえるほど
おとなになったわけじゃないから
きみにうそは
つかないから
おちたあかりを
どうかもういちど

サビ
ねぇあいたいよ
ふるえるせなか
あのひのようにだきしめて
めをふさいでいた
くちをとじていた
やさしさだけをかんじていた
まだおちないで
みちをてらして
ぼくらまたであえるように
せつなにひかる
せんこうはなび
とわのそらに きみをえがく

色人(しきと)と申します。今のところ歌詞専門で、オリジナルや作詞募集などの作品を中心に活動中!。曲を作ってくれる方を常に募集しています!コラボとかもやってみたいな?

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