月鏡

投稿日:2009/11/09 15:48:11 | 文字数:348文字 | 閲覧数:105 | カテゴリ:歌詞

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ある日のこと。
同僚さんと「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」を覚えるときに、
《だいこんみずまし》って習ったよね! って話になりまして。

ちょうど、ナイスの和風な曲をつくりたいな。と思っていたので、
ネタにさせていただきましたw。
某乙女ゲーの要素もかなり盛り込んでいますww。


昔の言葉で「宇宙」ってのは、地球外空間を指すのではなく。
「宇」=東西南北天地 「宙」=現在過去未来
あわせて、「時空」のような意味合いになりますw。


ナイスといいつつ、どこがカイトでどこがガクポとか
決めきれていないのですが…。

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TEXT
 

A:
大いなる宇宙の 何処(いづこ)かで貴女が
今も 同じ月を 見上げし ことだけを 願う

B:
辰の刻 玄武の辻に 佇み 雲を眺め
有象無象の 人々を 
鏡に映さば 我が魂(こん)も 紛れたり

サビ:
今宵 浮かぶは 金(くがね)に 輝く 十六夜(いざよい)の月
貴女の幻影(かげ)に 想いはせ 現(うつつ)の境 たゆたう


A:
水に揺るる姿 秋風がかき消し
増してゆく 想いを 持て余し 独り 闇に舞う

B:
寅の刻 朱雀の門に 立ちて 空を仰ぎ
百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)の 妖(あやかし)を 
鏡に映さば 我が魄(はく)も 紛れけり

サビ:
今宵 浮かぶは 銀(しろがね)に 輝く 十六夜(いざよい)の月
貴女の幻影(かげ)に 抱(いだ)かれて 此岸(しがん)の境 たゆたう

ゆるゆると 作業したり しなかったり…

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