縁(仮)
似非古文。
イメージ優先なので信用しないように。
当初のイメージは錦絵の絵師と生き別れた(夭折した?)恋人という感じだった、はず。
本歌取りを試みて無残な出来に。
備考(未完成):
花王=百花の王。具体的に牡丹の花。特に紅色の花弁を持つ大輪種を呼ぶ。中国原産。
にしき=掛詞。錦と二色。
唐紅~=百人一首17番下の句。在原業平朝臣
「ちはやぶる かみよもきかず たったがわ からくれないに みずくくるとは」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/100i/017.html
誰そ彼(たそかれ)=音変化後は黄昏と当てる。暗くなり、人の顔の見分けがつかなくなる刻限。逢魔が刻、夕方。
幾望(きぼう)・居待(いまち)・臥待(ふしまち)=月齢の異称それぞれ14齢、18齢、19齢
明け津君(あかつき)=たそがれと対比させた当て字。要は造語。夜明け前の一番暗い刻限を指す。
なお、暁の音変化前の正解とおもわれる単語は「明時(あかとき)」
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