斜塔

投稿日:2013/12/08 19:42:33 | 文字数:843文字 | 閲覧数:178 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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上を向いている人がみなポジティブなわけではありません。下を見ることが恐ろしいだけ、なんてこともあるのです。

臆病者の恋はつらいですね。

質問やメッセージなど、気軽にどうぞ(*^_^*)

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TEXT
 

1
【A1】
雨粒
滲み出した
世界と僕、そして君
灰色の街の中
見つけたはずの光
【B1】
“ひとり”を“ふたり”に
すり替えてもなんにも変わらない
【A2】
温もり
求める度
ぶつかる僕、そして君
小さな傷口から
あきらめの色に染まる
【B2】
僕らのため息
世界を濁らせていくんだろう
【S】
僕はここにいるのに
君だってとなりにいるのに
傾きかけた塔の上で
ただ空を仰ぐ


2
【A】
塵風
積み重ねた
誤解と過信、そして愛
そのぶん高くなった
落下高度に怯えては
【B】
揺らぎを生み出す
無防備な言葉を避けている
【S】
僕がここにいるから
君だってとなりにいるから
傾きかけた塔の上で
ただ空を仰ぐ

間奏
【B】
崩れてしまえば
いいのに膝をかかえている
【S】
臆病者たちが築いた
巨大な斜塔

傾きかけた塔の上で
ただ空を仰ぐ
傾きかけた塔の上で
僕と君はふたり


~ひらがなバージョン~
1
【A1】
あまつぶ
にじみだした
せかいとぼく、そしてきみ
はいいろのまちのなか
みつけたはずのひかり
【B1】
ひとりをふたりに
すりかえてもなにもかわらない
【A2】
ぬくもり
もとめるたび
ぶつかるぼく、そしてきみ
ちいさなきずぐちから
あきらめのいろにそまる
【B2】
ぼくらのためいき
せかいをにごらせているんだろう
【S】
ぼくはここにいるのに
きみだってここにいるのに
かたむきかけたとうのうえで
ただそらをあおぐ


2
【A】
じんぷう
つみかさねた
ごかいとかしん、そしてあい
そのぶんたかくなった
らっかこうどにおびえては
【B】
ゆらぎをうみだす
むぼうびなことばをさけている
【S】
ぼくがここにいるから
きみだってここにいるから
かたむきかけたとうのうえで
ただそらをあおぐ

間奏
【S】
おくびょうものたちがきずいた
きょだいなしゃとう

かたむきかけたとうのうえで
ただそらをあおぐ
かたむきかけたとうのうえで
ぼくときみはふたり

諸事情により、ピアプロでの活動は現在ほぼしていません。

歌詞の使用許可や依頼などはTwitterで連絡してくださると嬉しいです。
https://twitter.com/koshian_panda00

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