FINAL SALE

投稿日:2017/07/12 03:07:11 | 文字数:577文字 | 閲覧数:231 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

キミじゃなきゃ絶対いやだって
ずっと思ってきたのに
流れるままに流されて
揺れるベッドの波の上

ブカブカだった制服も
いつの間にかボロボロになって
振り返ってみればただ三年が
過ぎただけのことでした

春になったら
もう会うこともないね
安い女つかまえんなよって
あたしが言えた義理じゃないね

連絡先も聞かずに
走って逃げた
サヨナラって言いたかったのは
アナタじゃない
ぬるい水が左の頬をつたう
ああ
もう気持ち悪いな
死んでしまいたいな


キミに話した夢の話は
全部ウソだったの
ただ興味を引きたかっただけの
あたしは卑しい女

小さくなった制服でも
なぜか幼く見えて
なんでキミが好きだったのか
忘れてしまいました

春になったら
もう話すこともないね
最後にひとつだけとか
そんなに野暮じゃないわ

思いも伝えずに
走って逃げた
汚れてしまったのはきっと
あたしだけじゃない
ぬるい水ならもう枯れてしまったみたい
ああ
もう気分悪いな
死んでしまいたいな


忘れないけど忘れてほしい
ウソだらけの夢物語
あたしが欲しかったもの全部全部
もういらない


連絡先も聞かずに
走って逃げた
サヨナラって言いたかったのは
アナタじゃない
ぬるい水が左の頬をつたう
ああ
もう気持ち悪いな
死んでしまいたいな

ああ

もう

死んでしまいたいな

作曲者様・絵師様・動画師様、少しでも気になったら気軽にメッセージください。歌詞使用の際は事前に一言確認してくださると助かりますm(__)m
楽曲募集タグのない作品は自分でDTM練習に使っているか既に作曲者様がきまってる可能性がありますので。

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