moya

投稿日:2020/10/10 19:48:58 | 文字数:399文字 | 閲覧数:690 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

煙草の火が消えたら もう言いたい事も無いんだ
早く荷物まとめてよ
日常に呑み込まれてった 当たり前だった日々を
どこか愛しく感じた

色褪せる花びらに 情けと愛を注ぐように
溢れだす言葉が 宙に舞って散っていったんだ
慣れていく虚しさと 変わってゆく季節
佇む影 寂しい

煌めいて靄がかかったんだ
ないものねだりでさ 子供のままだった
寄り添って影も長くなった
気怠い残り香と 少しの面影と 落日と

置き去りのまま 消化不良 吐き出して
これからのことなんか無いって分かってたよ
書き違えたプロットと 変われない日々を
裸足のまま進む

シグナルと染まる街路樹
湿ったぬるい夜風に ひとつふたつ 手繰って
日常に呑み込まれてった 当たり前だった日々を、

煌めいて靄がかかったんだ
さよならの代わりの優しい口実と
寄り添って影も長くなった
気怠い残り香と 少しの面影と 落日と

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  • moya off Vocal

    by rulu_piaさん

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