Eu odeio a mim

投稿日:2020/07/06 09:12:54 | 文字数:447文字 | 閲覧数:85 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

作詞をするキッカケとなった,初めて書いた歌詞です.

タイトルである"Eu odeio a mim" はポルトガル語で訳すと"私は私が嫌い"と言う意味です.

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

私は自分が嫌いだ、大嫌いだ、

自分は自分通りじゃ無いと気が済まない。

人は私の事優しいなんて言うけれど、本当はただ単に怖いだけ、自分と言うエゴを晒して、人が離れていくのが怖いだけ。

私は一人が好きで、嘘じゃ無いけど本当じゃ無い。どうやって友達を作ればいいのかわからないだけ、

声をかけられても、親しくされても出来るのは愛想笑いだけ。

引きつった笑顔しか私はできない。

そんな自分を好きで居てくれる家族は好きだけど、欲張りな私は誰か私を好きになってくれる人を好きになりたいの。

私自身が自分を好きでもないのに矛盾だけど、誰か、

誰でもいいんだ、きっと。
自分の名前を呼んで満たされたいだけなんだ。ごめん。

テレビで見る様なお互い愛し合いい、命まで掛ける恋なんて興味あるけどきっと無理。

だって私なら自分の身を守って、あなたを見殺しにしてしまうでしょう。

そんなバカな事考え、何に不満を抱いてるや否や、この詩はここまでにしよう。

それじゃあ、おやすみ。

(プロフィールはありません)

作品へのコメント1

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/22

もっと見る

▲TOP