Lofn

投稿日:2017/07/22 12:58:12 | 文字数:509文字 | 閲覧数:345 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
僕には耳がないから
君の叫びが聞こえない
僕には目がないから
君の笑顔が見られない
それでも、それでも
B
願うのはいつも君のこと
君が誰かを呼んだ時に
返る声がありますように
君がひとりで立つ背中が
寂しくありませんように
S
ただそばにあるだけの僕には
願うことしかできないけれど
僕が今日を終えるその時に どうか神様
この世の何より優しい場所で
君の一番綺麗な笑みに会いたい

A
僕には口がないから
君の名前を紡げない
僕には指がないから
君の涙を拭えない
それでも、それでも
B
願うのはいつも君のこと
君が誰かを想う度に
微笑んでいられますように
君がひとりで過ごす夜が
冷たくありませんように
S
ただ息をするだけの僕には
君の痛みも知れないけれど
僕が息を止めるその時に どうか神様
この世の何より優しい場所で
君の一番得意な歌を聞かせて

C
少しずつ大人になっていく
少しずつ遠ざかっていく
君との季節は色鮮やかで
泣きたくなるほど一瞬だった

S
ただ寄り添って生きられたなら
君の心に触れただろうか
僕が空に消えるその時に どうか神様
この世の何より優しい場所で
君の一番愛した日々を教えて

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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