さよならマーガレット

投稿日:2017/03/24 00:18:51 | 文字数:453文字 | 閲覧数:179 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

春一番に吹かれて
飛んでいった僕の心
君は新しい空の下
キレイに咲けていますか


厚手のコートをしまいこむように
些細な思い出はふるい落として
君はこの町を離れていった
綺麗な思い出だけスーツケースにつめて

言わなかったのは
言えなかったからじゃない
そんな言い訳だけが
今もぐるぐるとまわって

春一番に吹かれて
飛んでいけ僕の心
誰も知らない遠いどこかへ
君は新しい空の下
全部忘れて
まえよりももっと
キレイに咲いているんだろうね


偶然に拾った君の欠片を
僕はいつまでも捨てられずに
ここに君はいないという現実を
悲しいくらい強く抱きしめていた

言えなかったのは
勇気がなかったからじゃない
君のなかに僕はいない
それを知っていたから


過ぎてゆく季節のように
小さくなっていく君の影
追いかけても追いつけない
次の季節の訪れを告げる
風だけが強く強く吹いていた


春一番に吹かれて
飛んでいけ僕の心
遠く離れた君のもとへ
鮮やかに咲き誇った
その姿を焼きつけて
僕は新しい季節へ向かう

作曲者様・絵師様・動画師様、少しでも気になったら気軽にメッセージください。歌詞使用の際は事前に一言確認してくださると助かりますm(__)m
楽曲募集タグのない作品は自分でDTM練習に使っているか既に作曲者様がきまってる可能性がありますので。

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