Sabi
聞こえるかい 水滴の音
聞こえるだろ 煩いくらい
黙ってるくらいなら 叫ぼうよ
A1
窓の外はカラス色
空気は塵にまみれて
月もほら灰色
B1
僕らって言葉を口にできるのに
どうして何も伝わらないんだろう
「ホント」を声にできないの?
(声にしないの 怖いから)
C1
真夜中にお皿を割った
何枚も 何枚も 叩きつけて
真っ白なティーカップも
粉々にした
Sabi
聞こえるんだ 水滴の音
聞こえてしまう ひたひたと
怯えるくらいなら 叫んでみて
D1
息を吸って
吐き出して
も一度吸って
大声で
(shout out)
Sabi
聞こえただろ 君の声
君も聞いたことのない 声
聞こえただろ 哀しみが
君が抱えている 声
A2
窓の外はカラス色
空気はいつか澄みきって
月もほら真っ白
零時、と誰かが
時計を見て 呟いた
微かに笑って
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
壊れかけのスマホが
指先でからまって 逆回転
巻き戻しの音に乗って
私はネットのない時代へ落ちた
商店街のアーケード 雨上がり
ガラス越しの喫茶店 白い湯気
黒電話が鳴っている
だれかの声が遠くて近い
フィルムの粒子みたいな夜に...アナログのワタシ / 初音ミク

nobujoe
そういえばこの星には
重力ってものがあるらしい
朝になると忘れていて
夜になるとまだ思い出して
刻一刻 黒々とcook,cook
食す一食 食欲にshock,shock
損一存 踊らにゃ存損
マスカレードなフロアで突っ立って
ありがとう
それは呪いです...宿題

あふれいど
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想