4月9日

投稿日:2018/08/18 19:30:32 | 文字数:621文字 | 閲覧数:89 | カテゴリ:歌詞

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ーー好きなんだって、どうして気づいてしまったのだろうーー

お久しぶりですっっっ! お久しぶりですっっっ!
長い間投稿していないのにも関わらず、御一読してくださいありがとうございます・・・!

今回のテーマはプラトニック・ラブです。個人的には、同性に恋しちゃったお話をイメージしましたが・・・お好みです。もしよければ、タイトルの4月9日のお花と、その花言葉を調べていただけると・・・より楽しんでいただけるかもしれません!

もし何かに使用なさるときは、一言メッセージいただけるとありがたいです。Twitterでもかまいません。

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TEXT
 

A
Dear My Best Friend 親愛(あい)してるんだ
きっと今更、なんて笑うけど
Dear My Best Friend ボクは判らない
上手く 詞(ことば)に出来ないけど

1から10までアナタが知ったら
ボクが欲して止まないのは
その答えなのか それとも応えか
頭じゃもう解らないけど

B
見上げたそこには
淡い黄色が咲んでいた(えんでいた)

S
アナタの言葉ひとつが 世界に彩(いろ)を灯す
ボクはそれがあまりに嬉しくて
零れて流れる涙 どうしても抑えられない
アナタの指が頬を伝う
ボク達(ぼくら)は力なく笑いあう

A
そのままでいい そのままでいよう
同じ未来(ゆめ)を描いていよう
きっとそれが そっちのほうが
ボク達(ぼくら)幸せでいれる

B
音なく崩れた
淡い黄色が散っていく

S
ケンカしたあの日の事 笑い合えたあの日も
きっと簡単に(すぐに)消えてく泡沫だ
滲んで漏れそうな本音(こえ)はボク達にはいらないのさ
アナタに告げる夢をみては
ボクは力なくそれを呑む

C
ごめん好きなんだ
やっぱ好きなんだ
苦しくて苦しくて
もう息ができないや

S
アナタだけを愛していた 全部愛していた
ボクはそれが あまりに切なくて
零れて流れる涙 どうしても抑えられない
アナタの熱が頬を掠め
ボク達(ぼくら)はようやく咲いあう(わらいあう)

見上げたそこには
淡い黄色が咲きほこる
アナタと見上げたハルの空

アジノリです、主に作詞をしています。
◆…落選歌詞 フリーです。

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